• flow

  • flowご利用の流れ

Flow

Step01

お問い合わせ・ご予約

カウンセリングは完全予約制となっております。メールフォームもしくはお電話にてご予約をお取りください。
その際に、どのようなご相談なのかお知らせください。また、複数人でご相談に来られる際に別室での対応が必要な場合は事前にお伝えください。
※電話受付のスタッフはカウンセラーではありませんので、電話でのご相談はできません。

Step02

初回面接(インテーク)

初回面接時には、はじめに「相談申込書」と「カウンセリングを受けるにあたっての同意書」をご記入いただきます。
内容に同意いただけましたら、担当心理士が相談内容をおうかがいいたします。その日のカウンセリング終了後に相談料をお支払いただきます。

Step03

継続面接

カウンセリングを継続してご希望される場合は、引き続き相談を行っていきます。カウンセリングは、担当心理士と曜日・時間の話し合いにより、定期的に行っていきます。カウンセリングの頻度や期間は相談内容によって異なります。どの程度継続するのかは事前にはわかりませんので、ご了承ください。

Step04

面接終了

カウンセリングの中でクライアント(相談依頼者)と担当心理士が、これ以上相談の必要はないと判断した際に、ご相談は終了となります。
一度ご相談が終了した後もご希望があれば、何度でもご利用いただけます。

Q&A

  • Q

    カウンセリングってどんなことをするの?

    カウンセリングといっても、非常に数多くの手法があります。
    一人ひとりの考え方や生き方でさえカウンセリングに影響するため、どの心理療法が効果的なのか一概にはいません。また、実際の症状やお悩みの状態によっても、効果的なものとあまり効果がないものもあります。
    そのため、当センターでは特定の心理療法を全面に推すことはいたしません。
    クライアント(相談依頼者)の方と実際にお会いしてお話をお聞きしながら、一番効果的な心理療法を公認心理師や臨床心理士が「見立てた」上でご提案させていただきます。
    特定の心理療法をご希望の場合でも、お気軽にご相談ください。
    万が一ご希望の心理療法の提供が難しい場合には、近隣の提供可能な機関をご紹介いたします。

  • Q

    お薬は出してもらえますか?

    当センターは医療機関ではなく、医師はおりませんのでお薬を処方することはできません。
    「どうしても医療機関は行きづらい」「まだ医療機関に行くほどでもないのではないか」という方は、まず一度カウンセリングを受けることをお勧めいたします。
    今どのような状態なのか心理士がお話を聞き、今すぐ医療機関に行った方が良いのか、あるいはどのような状態になったら医療機関に行った方が良いのか、見立てをした上でお伝えをします。また、どこに行ったらいいのかわからないという場合にも、ご希望に合った医療機関を紹介させていただきます。

  • Q

    自分以外の家族や友人にカウンセリングを受けさせたいのですが、行きたがりません

    本人が来れない場合にはご家族や友人、恋人の方だけのご相談でも問題ございません。
    何らかの悩みを抱えている人が自身でその悩みに気づいてカウンセリングに来ることももちろんありますが、実際には、本人よりもその人を取り巻く周りの人達が問題に気付くことが多く、カウンセリングを受けてもらいたい本人は、なかなかカウンセリングや医療機関に抵抗を示す方も多いのが現状です。そうなると、初めに行動に移すのはその人の周りにいるご家族や友人、恋人の方になります。そのような場合、本人はカウンセリングに来ないことも多くあります。悩みを抱えている本人自身はもちろん困っていますが、周りでその人を支えている方も同じように悩んでいる場合がとても多く、その周りの人たちの支えになることもとても重要と考えます。
    どのように悩みを抱えている本人を動かして状況を改善するか、また、どのように本人に関わっていけばいいのかをカウンセリングの場で話をすることも十分本人への支援になります。

  • Q

    小さな子どもがいるのですがカウンセリングできますか?

    お子さんが一緒でもカウンセリングを受けることができます。
    また、お子さんがいてなかなか落ち着いてカウンセリングを受けられない場合もあると思います。当センターではそのような場合、お子さんをお預かりしてゆっくりお話ししていただける環境づくりを目指しています。カウンセリングの間、別スタッフがお子さんをお預かりしておりますので、安心してカウンセリングを受けることができます。ただ、場合によっては担当スタッフが不在で対応できないこともありますので、ご予約の際にお知らせください。

  • Q

    電話やメールでも相談はできますか?

    当センターのカウンセリングは対面での相談のみとなります。
    カウンセリングは基本的には対面での面接という形式をとります。メールや電話ではわからない表情や雰囲気すべてを対象にすることで、より効果的な支援につながると考えるからです。そのため、当センターではより効果的な支援を提供するため、カウンセリングは対面での相談のみとさせていただいております。電話やメールでのカウンセリングは受け付けておりませんのでご了承ください。

  • Q

    医療保険を利用できますか?

    当センターは医療機関ではありませんので、医療保険およびそのほかの保険についても利用できません。
    基本的にはすべて実費での対応となりますので、ご了承ください。

  • Q

    カウンセリングの期間やペースはどのくらいになりますか?

    カウンセリングの期間については、その人のお困りごとや症状に合わせて変わってきますので一概にお答えすることができません。1日で終わる場合もあれば、年単位の場合もあります。
    カウンセリングのペースについても同様で、その人のお困りごとや症状に合わせて変わってきます。しかし、お仕事や学校の都合、また金銭的な都合が関わってきますので、その点につきましては担当の心理士との話し合い決めていくことになります。

  • Q

    すでに病院に通っているのですが、カウンセリングは受けられますか?

    主治医に確認後、カウンセリングを受けることをお勧めします。
    お薬での治療に加えて、カウンセリングを受けることは長期的な状況の改善を求めるにあたってとても有効です。
    しかし、場合によってはカウンセリングを受けることが望ましくない場合もあります。
    そのため、カウンセリングを受けたい旨を一度主治医に確認した後、ご予約・お問い合わせください。

  • Q

    心理検査の実施はしてもらえますか?

    ご希望があれば心理検査を実施いたします。
    もちろん、カウンセリングや療育を実施していく中で検査の必要があると心理士が判断した場合には、検査の実施をお勧めすることもあります。
    ただし、当センターでもすべての心理検査をご用意しているわけではございませんので、特定の検査の受検をご希望であれば一度当センターへご連絡ください。
    また、ご相談内容や現在の状況を踏まえた上で、ご希望の検査が実施可能か判断する必要があるため、まずは一度通常のカウンセリングをお受けすることをお勧めします。検査の実施が可能であれば、その後検査を実施するという流れになりますので、ご了承ください。

  • Q

    集団での療育は行っていますか?

    みらっぷでは個別療育をメインとしており、現在集団療育は行っておりません。
    集団の中で身につく力もたくさんありますが、そのお子さん一人ひとりの苦手に合わせたプログラムを行うことも療育では重要となります。
    みらっぷでは臨床心理士を中心に、お子さんの現在の発達状態を発達検査や知能検査などから見立て、今お子さんにどんな力が必要なのか、またそれはどのようにしてトレーニングをすればいいのか計画を立ててから支援を行います。

  • Q

    利用計画案は作ってもらえますか?

    みらっぷでは、受給者証申請のために必要な利用計画案を作成することはできません。
    利用計画案を作成する方法は、以下の2種類です。

    ①相談支援事業所に作成を依頼する
    ②保護者の方がご自分で作成をする(セルフプラン)

    ②のセルフプランの作成にあたり相談をしたいということであれば、発達相談として別途で料金が発生しますが、ご相談することができます。

  • Q

    送迎は行っていますか?

    みらっぷでは、お子さんの送迎は行っておりません。
    あらかじめトレーニング可能な日時をご予約していただき、当日にお子さんと一緒に保護者の方にみらっぷまで来ていただきます。
    お子さんが療育中の間は、月に1回以上同時間帯に別心理士とトレーニングの内容および成果のご報告、また家庭での過ごし方、その他子育てについてのお悩みなどをご相談いただけます。
    保護者の方と心理士の面接のない療育日については、観察室でお子さんの療育の様子を見ることも可能ですし、そうでない場合は待合室でお待ちいただくか、外に出て1時間後にお迎えに来ていただくことも可能です。

  • Q

    療育の様子を見ることはできますか?

    心理士との面談がない日などには、心理士が行う療育の様子をご覧いただけます。​
    療育を行っている部屋がマジックミラーのある部屋の場合は、療育の様子を見ることができます。
    また、直接親御さんも一緒に療育場面に入ってもらった方が効果的、あるいは療育場面に一緒に入りたいというご希望があれば、ご一緒に療育室でお子さんのそばで療育を見ることができます。
    ただし、親御さんがいることで気になってしまって療育に集中できないなど、療育の妨げになってしまうようであれば、同室でのご見学をお断りする場合がございます。

    家庭での関わり方やおうちでのトレーニングの参考として、出来るだけ療育場面を親御さんにご覧いただきたく考えておりますので、ご都合が合う限りお時間をいただければと思います。

  • Q

    どのくらいの頻度での療育が効果的ですか?

    療育はお勉強と同じで、繰り返し高頻度で行っていけば、その分の力が身についていきます。
    そのため、回数としては多いにこしたことはありません。
    しかし、毎日のように外部の専門施設で療育ができるご家庭ばかりでもありません。
    みらっぷでは、週に3回程度通われる方もいれば、週に1回通われている方もいます。
    専門的な療育ももちろん大切ですが、同じくらい大切なのは、外部での療育の時間以外、つまり日常生活の中をどのように効果的に過ごせるかです。
    そのため、みらっぷではご家庭でできる療育支援についてお子さんの状況に合わせて保護者の方にお伝えすることも大切にしています。

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