(株)水戸心理・療育センター

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援 みらっぷ

所在地:〒310-0851

           茨城県水戸市千波町344-14

連絡先:029-357-2657

FAX:029-357-2657

メール:mito.shinri.rc@gmail.com

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営業時間:9:00〜18:00

定休日:火曜日・木曜日

 

 

場合により、不定期に閉室する場合がございます。ホームページトップの NEWS欄をご確認ください。

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心理カウンセリング(心理相談)って?

 心理カウンセリング(心理相談)とは、一人一人が抱えている「悩み」について公認心理師や臨床心理士とともに「どうしたらいいのか」を考え、今の状況よりも生きやすくするために行う療法のことです。

 ”自分一人では抱えることができない”、”誰に相談していいかのかわからない”、”誰かに相談しても悩みが解決しない”場合などに利用します

 

「悩み」を少しでも軽くする方法は大きく2つに分けることができます。

1つは”自分を変えること”、もう1つは”周り(環境)を変えること”です。

臨床心理士の大きな役割とは、


     

 

 

 

この2点を”見立て”て、問題解決のための具体的対応を考えることです。

この”見立て”をすることで、今後その「悩み」に対してどう対応していくのかを科学的に考えることができます。この一連の過程が心理カウンセリング(心理相談)になります。

 

①この2つの方法のどちらがその「悩み」を軽くするために適切なのか

②「悩み」の根本的な原因は何か

なぜ 人は悩むのか?

 人が悩む原理は「感情があるから」です。

 野生動物にはノイローゼがほとんどないと言われています。それは全ての行動に決まったルールがあるからです。

 野生動物の決まったルールとは、例えば「お腹が空けば食べ物を食べる」、「眠くなれば眠る」、「怖いものが来たら逃げる」このようなルールのことです。この決まったルールで生活することはほとんど「悩み」を生みません。

 しかし、人間はそうはいきません。

 例えば、お腹が空いても「ダイエットして綺麗になりたい」から食べない、眠くなっても「仕事が終わらないと会社で恥をかくのが嫌だ」から眠らない、怖いものに出会っても「逃げるのはカッコ悪い」から我慢をして対峙する。

 このように本能的に決まったルールがあるにも関わらず、「感情」が加わることで人は「悩み」を抱くようになります。「頭ではわかっているのだけれど・・・」というものです。

 その「悩み」をうまくコントロールしたり折り合いをつけることで人間は生きていますが、その「悩み」に折り合いがつけられなくなると、生活することが苦しくなってしまいます。

当センターの心理カウンセリングの特徴

 ”心理カウンセリング(心理相談)”といっても、とても数多くの手法があります。

 一人一人の考え方や生き方でさえカウンセリングに影響するため、どの心理療法が効果的なのか一概には言えません。

 また、実際の症状やお悩みの状態によっても、効果的なものとあまり効果がないものもあります。

 そのため、当センターでは特定の心理療法を全面に押すことはいたしません。

 クライエント(相談者)の方と実際にお会いしてお話をお聞きしながら、一番効果的な心理療法を公認心理師や臨床心理士が"見立て"た上でご提案させていただきます。

 特定の心理カウンセリング(心理相談)をご希望の場合でも、お気軽にご相談ください。

 ご希望の心理カウンセリング(心理相談)が万が一難しい場合には、近隣の提供可能な機関をご紹介いたします。

​ご相談になりたい内容はどのようなものですか?
よくあるご相談内容

 まだ成長途中のお子さんは様々な発達段階で多くの問題を経験します。

 それは、家族関係や友人関係などの人と人同士のコミュニケーション場面であったり、学校でのお勉強や受験などの学習場面であったり様々です。

 その度に自分の力で乗り越えたり、家族や友人に助けられてその問題を一つ一つクリアしていくことで成長していきます。しかし、中には自分の力でも家族や友人の力でも乗り越えられない問題があったりします。

 そのような問題に対して、乗り越えるための手助けをするのが医者やワーカー、公認心理師、臨床心理士などの専門家と呼ばれる人たちです。

 当センターでは、お子さんに関する幅広いお悩みについてお手伝いさせていただきます。

 

お子さんについてのご相談

 水戸心理・療育センターではお子さんに関わる全てのお悩みついてのご相談を承っております。

 子どもは、良いことも悪いことも大人が思うよりもずっと色々なことを敏感に感じ取っています。大人が思うよりももっといろいろなことを見て感じています。しかし、幼い頃はその敏感に感じ取った「楽しい」や「つらい」というような自分の気持ちをうまく処理することができないことも多く、特に処理が苦手な子どもだと大きなストレスとなります。そうなると、体に症状が出たり、赤ちゃん返りなど今までできていたことができなくなったり、緘黙のように話せなくなったりします。また、苦手なまま成長してしまうとお友達と上手く関係を築くことができなかったり、不登校になってしまったり、あるいは非行にはしってしまったりともっと大きな問題につながってしまうこともよくあります。

 当センターでは、お子さんの抱えている「こころの悩み」について、公認心理師や臨床心理士がカウンセリングやプログラムの作成を行います。

・不登校である

・引きこもりである

・いじめられている

・言ったことを忘れてしまう

・他人の言うとおりに行動できない

​・自己ルールが強い

・約束を守ることができない

・お友達と遊ばず一人で遊んでいる

・お友達に手を出してしまう、暴言を吐いてしまう

緘黙である

どもり(吃音)がある

​・チック症状がある

・非行傾向がある

・喫煙や飲酒をする

・万引きをする

・暴力がひどいなど

                      etc

◯対応例

 

・心理カウンセリング(心理相談)

・心理検査の実施

・ソーシャルスキルトレーニング

アサーショントレーニング

・プレイセラピー

 

児童発達支援・放課後等デイサービスの詳細はこちら

発達に関する相談はこちら

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ご家族についてのご相談

 家族とは、人が生活・成長する上で最も基盤となる最小の集団です。人が最初に所属するグループは”家族”であり、家族という自分以外の他人と関係を築く中で「信頼感」や「所属感」を育んで行きます。そして家族のシステムの中で成長・生活することで、自分以外の人間の価値観や考えを取り入れて社会に適応してきます。また、家族という関係は一人の人間にとっての重要なとても安心できる「安全基地」という要素が強く、その安全基地がうまく作用しなくなると、家族以外の社会生活にも何らかの悪影響が出てきます。

 ”安全基地がうまく作用しなくなる”原因はその家族によって様々です。例えば、子どもが不登校で親子喧嘩が増えてしまうような「親と子の問題」であったり、浮気や不倫、 DVなどの「夫婦間の問題」であったり、祖母が亡くなって子どもがうつ病になった、親戚にトラブルメーカーがいて大変というような「親戚間の問題」であったりと本当に様々です。

 もちろん家族で対応出来る問題もありますが、家族だからこそ対応するのが難しい問題もあります。家族という関係は関係が親密である分、相手に期待しすぎたり、反対に批判的に見過ぎてしまいます。そう言った先入観が入ることでもっと問題が深刻化してしまうケースも少なくありません。

 そのため、客観的に今の問題を整理してくれる専門家が必要になってきます。

〈親と子の問題〉

・子どもが不登校になってしまった

・思春期の子どもへの対応がわからない

・子どもから家族への暴力や暴言がひどい

・よく家出をしてしまう

・お金を財布から持って行ってしまう

・父親または母親から虐待を受けている

〈夫婦間の問題〉

・離婚を考えている

・配偶者が発達障害かもしれない

・DVがある

・夫あるいは妻がギャンブル依存症である

・夫あるいは妻が不倫(浮気)をしている

・夫あるいは妻と離婚を考えている

・育児方針のズレがある

・夫婦喧嘩が絶えない

〈親族間の問題〉

・嫁(婿)・姑(舅)との関係が上手くいかない

・親族にトラブルメーカーがいる

・親族に引きこもりがいる

・遺産相続でもめている

                etc

◯対応例

 

・心理カウンセリング(心理相談)

・家族カウンセリング

・家族への対応

・夫婦面接

・ケースワーク

       

 

 

ご自身についてのご相談

 人は、社会生活をしている中で多くの問題に出くわします。特に現代社会では海外からの文化や言語、人の流入により、数十年前よりもはるかに多くの価値観や考え方が存在しています。そのため、5歳年齢が違うだけでも「ジェネレーションギャップ」などと言われる考えの違いがあったり、同じ日本人同士でも価値観や考え方のズレが多くの場面で生じます。さらにLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーなどの性的少数者のこと)や発達障害などがメジャーになり注目されている今、今までとは違う考え方や捉え方を求められる機会も多くあります。また海外から移住してくる外国人の数は増えており、日本以外の価値観(ルール)に縛られる場合もあります。このような現代社会において、適応障害うつ症状・うつ病になるなど、社会生活を十分に送れなくなってしまう人たちが増えています。だからと言って自分の価値観や考え方を変えるのは容易ではありません。容易ではない価値観や考え方の修正を目の当たりにすると、その問題に対して多くの人が諦めたり、挫折してしまいます。 そのため、お悩みの問題について公認心理師や臨床心理士がお手伝いをさせていただきます。自分の考え方の癖や傾向を知ることで解決できることもあるかもしれません。

うつ病かもしれない

適応障害かもしれない

​・抜毛行為がある

・眠れない、あるいは寝過ぎてしまう

・人に会うときとても緊張してしまう(汗が止まらない、震えてしまうなど)

・人前で話せない

・気分が落ち込みやすい

・食欲がない、あるいは食べ過ぎてしまう

強迫行動がある(ずっと手を洗いってしまう、鍵や戸締りに不安になり何度も確認してしまうなど)

・子育てに不安がある

妊娠・出産の前後から気分が落ち込む

・上司あるいは部下や同僚との関係がうまくいかない

・仕事の効率が悪くなった

・自分の性格が気になる

・自分の外見が気になる

・過去の悪い出来事が頭から離れない

・何らかの被害によってトラウマ症状がある

・周りの人に変と言われる

・周りの人にカウンセリングを勧められた

・発達障害かもしれない

・コミュニケーションが苦手である

                 etc

◯対応例

 

・心理カウンセリング(心理相談)

・心理検査の実施

・自己分析

・催眠療法

・ソーシャルスキルトレーニング

アサーショントレーニング

・リラクセーションなどの

       セルフケアの方法

 

 

 

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