(株)水戸心理・療育センター

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援 みらっぷ

所在地:〒310-0851

           茨城県水戸市千波町344-14

連絡先:029-357-2657

FAX:029-357-2657

メール:mito.shinri.rc@gmail.com

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営業時間:9:00〜18:00

定休日:火曜日・木曜日

 

 

場合により、不定期に閉室する場合がございます。ホームページトップの NEWS欄をご確認ください。

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当センターでは心理検査の実施を行っております。

当センターでは、心理検査の実施を行っております。

心理検査を実施するのは、心理検査実施の訓練を受けている公認心理師、臨床心理士や認定心理士です。

 

心理検査って何?

心理検査とは、クライエント(相談者)の状態を把握するために行う検査のことです。

大きく分けると、

発達検査

知能検査

③認知機能検査

質問紙性格検査

投影法性格検査

作業検査            などがあります。

 

 クライエント(相談者)の「悩み」の根本は何かを見つけるための”見立て”に必要な情報を得るために実施します。心理検査を行うことで、心理カウンセリング(心理相談)や療育をより効果的に進めやすくなります。

 心理検査のほとんどは統計的に処理された科学的根拠の高い検査になりますが、それぞれ測っているものが違うため数種類の検査を組み合わせて実施(テスト・バッテリー)することもあります。

 

 

検査の詳細はこちら

発達検査

乳幼児の発達の程度を調べる検査法です。

お子さんの今の発達の状態が何歳くらいか測定することができます。

測定する内容としては主に、

①言葉の発達

②認知機能の発達

③体の運動の発達 などです。

当センターでは、お子様の状態に合わせて検査を選択しますが、例えば新版K式発達検査2001という検査でお子様の発達状況を総合的に査定することができます。

知能検査

一般的に「IQ(知能)」と言われているものを測定する検査です。同じ年齢の人たちを平均の中として、実際にその人がどの位置にいるのかを測ることができます。

当センターでは、知能検査の受検も承ります。当センターでは、日本で発行されている知能検査の中でも最新の検査をご用意しております。子ども用であれば、WISC-Ⅳという検査で知能の測定を行います。16歳以上の方ですとWAIS-Ⅳという知能検査での受検になります。

質問紙性格検査

紙面で直接回答してもらう検査になります。

様々な質問項目があり、それに対して回答してもらいます。

測定する内容としては主に、

①気分の落ち込みを測定する

②性格傾向を測定する

③健康状態を測定する などです。

記入自体はご自身でしていただくことが多く、検査自体は短時間で実施することができます。

投影法性格検査

曖昧な刺激を提示して、自由に答えてもらう形式の検査法です。回答としては、言葉で答えてもらったり、文章を作ってもらったり、絵を描いてもらうなど様々な検査があります。

この検査を行うことで、その人がどんな見方や考え方をしているのかがわかります。

お悩みに合わせて検査をコーディネートしますが、例えば、ロールシャッハテストという検査で自分の性格傾向を総合的に査定することができます。

作業検査

ある特定の条件を備えた作業を行うことで、その遂行過程や結果から、その人の作業能力や性格傾向を調べる検査です。

その人の作業効率がどこまで回復しているか知るために実施されることが多い検査です。

例えば、内田−クレペリン検査などで査定します。

 
 
 
 
 

心理検査を実施する利点

 心理検査を実施することで、より多角的にかつ科学的(客観的)に「悩み」の状態を把握することができます。

 心理検査の多くは数値化・記号化され、科学的に根拠に基づき処理されます。そのため、主観的に捉えがちである「悩み」というものを、とても客観的に把握することができます。

また、心理検査を元にして心理士が作成する「心理所見」は、医療機関や教育機関での情報提供にも役立ちます。

心理検査を受ける際の注意点

心理検査を受けるにあたっていくつか注意点があります。

 

①検査は時間がかかるものがある

検査によっては実施に長い時間を有するものもあります。クライエント(相談者)の状態に合わせて実施しますが、検査中に体調が悪くなったりした場合は遠慮なく心理士にお伝えください。

 

②検査結果は体調によって左右されるくらい繊細

検査によっては、その日の体調や気分に影響を受けやすい心理検査もあります。検査当日に体調が悪かったり、気分がすぐれない場合などは後日実施することもできますのでご連絡ください。

 

③同じ検査は頻繁にできない

同じ心理検査は高頻度で実施すると”学習効果”というものが出てしまい、正確な結果が得られなくなってしまいます。そのため、次の検査まで半年から1年ほど期間をあけて実施します。もし、過去に何か心理検査を受けた場合、過去の検査結果を持ってきていただくとスムーズに支援を進めることができます。

 

④心理検査でも全てはわからない

心理検査と聞くとその人の全てを理解することができると勘違いされやすいのですが、心理検査でもその人の全てを測ることはできません。

心理検査を実施することで多くの情報を得ることはできますが、それはその人を把握する上での一つの目安でしかありません。

 

 

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