(株)水戸心理・療育センター

児童発達支援・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援 みらっぷ

所在地:〒310-0851

           茨城県水戸市千波町344-14

連絡先:029-357-2657

FAX:029-357-2657

メール:mito.shinri.rc@gmail.com

  • Facebook Social Icon

営業時間:9:00〜18:00

定休日:火曜日・木曜日

 

 

場合により、不定期に閉室する場合がございます。ホームページトップの NEWS欄をご確認ください。

CONTENTS

COPYRIGHT © MITO SHINRI RYOIKU CENTER CO.,LTD ALL RIGHT RESERVED

このページでは、よくあるご質問についてお答えします。​
下記より、ご質問の内容についてお選びください。
Q.お薬は出してもらえますか?

当センターは医療機関ではなく、医師はおりませんのでお薬を処方することはできません。

「どうしても医療機関は行きづらい」「まだ医療機関に行くほどでもない」という方は、まず一度カウンセリングをお勧めいたします。

今どのような状態なのか臨床心理士がお話を聴き、今すぐ医療機関に行った方が良いのか、あるいはどのような状態になったら医療機関に行った方が良いのか、見立てをした上でお伝えをします。また、どこに行ったらいいのかわからないという場合にも、クライエントのご希望に合った医療機関を紹介させていただきます。

Q.自分以外の家族や友人にカウンセリングを受けさせたいが行きたがらない

本人が来れない場合にはご家族や友人、恋人の方だけでも問題ございません。

カウンセリングを受けてもらいたい本人は、なかなかカウンセリングや医療機関に抵抗を示す方も多いのが現状です。そうなると、初めに行動に移すのはその人の周りにいるご家族や友人、恋人の方になります。そのような場合、本人はカウンセリングに来ないことも多くあります。悩みを抱えている本人自身はもちろん困っていますが、周りでその人を支えている方も同じように悩んでいる場合がとても多く、その周りの人たちの支えになることもとても重要と考えます。

どのように悩みを抱えている本人を動かして状況を改善するか、また、どのように本人に関わっていけばいいのかをカウンセリングの場で話をすることも十分本人への支援になりますので、本人に来てもらうのも大事ですが、本人が来れない場合にはご家族や友人、恋人の方だけでも問題ございません。

Q.小さな子どもがいるのですが大丈夫ですか?

お子さんが一緒でも問題ございません。

お子さんがいてなかなかカウンセリングに来れない場合もあると思います。当センターではそのような場合お子さんをお預かりしてゆっくりお話していただける環境づくりを目指しています。カウンセリングの間、別スタッフがお子さんをおあずかりしておりますので、安心してカウンセリングを受けることができます。ただ、場合によっては別対応できるスタッフが不在で対応できないこともありますので、ご予約の際にお知らせください。

Q.電話やメールでも相談はできますか?

当センターのカウンセリングは面接相談のみとなります。

カウンセリング(心理相談)と呼ばれるものは基本的には面接という形式をとります。メールや電話ではわからない表情や雰囲気すべてを対象にすることで、より効果的な支援につながると考えるからです。そのため、当センターではより効果的な支援を提供するため、カウンセリングは面接相談のみとさせていただいております。電話やメールでのカウンセリングは受け付けておりませんのでご了承ください。

Q.医療保険を利用できますか?

当センターは医療機関ではありませんので、医療保険およびそのほかの保険についても利用できません。

基本的にはすべて実費での対応となりますので、ご了承ください。

Q.カウンセリングの期間やペースはどのくらいになりますか?

カウンセリングの期間については、その人のお困りごとや症状に合わせて変わってきますので一概にお答えすることができません。日で終わる場合もあれば、年単位の場合もあります。

カウンセリングのペースについても同様で、その人のお困りごとや症状に合わせて変わってきます。しかし、お仕事や学校の都合、また金銭的な都合が関わってきますので、その点につきましては担当の臨床心理士との話し合い決めていくことになります。

Q.すでに病院に通っているのですが、カウンセリングは受けられますか?

主治医に確認後、カウンセリングを受けることをお勧めします。

お薬での治療に加えて、カウンセリングを受けることは今後長期を考えるにあたってとても有効です。

しかし、場合によってはカウンセリングを受けることが望ましくない場合もあります。

そのため、カウンセリングを受けることを考えている旨を一度主治医に確認した後、ご予約・お問い合わせください。

Q.心理検査の実施はしてもらえますか?

ご希望があれば心理検査を実施いたします。

もちろん、カウンセリングや療育を実施していく中で検査の必要があると臨床心理士が判断した場合には、検査の実施をお勧めすることもあります。

ただし、当センターでも全ての心理検査をご用意しているわけではございませんので、特定の検査の受検をご希望であれば一度当センターへご連絡ください。

また、ご相談内容や現在の状況を踏まえた上で、ご希望の検査が実施可能か判断する必要があるため、まずは一度通常のご相談を行い、検査の実施が可能であればその後検査を実施するという流れになりますので、ご了承ください。

そのほか、不明な点、お知りになりたいこと等あれば当センターまでお問い合わせください。

 
 
​Q. 利用計画案は作ってもらえますか?

みらっぷでは、受給者証申請のために必要な利用計画案を作成することはできません

利用計画案を作成する方法は、以下の2種類です。

 

①相談支援事業所に作成を依頼する

②保護者の方がご自分で作成をする(セルフプラン)

②のセルフプランの作成にあたり相談をしたいということであれば、発達相談として別途で料金が発生しますがご相談することができます。

Q. 送迎は行っていますか?

みらっぷでは、お子さんの送迎は行っておりません

あらかじめトレーニング可能な日時をご予約していただき、当日にお子さんと一緒に保護者の方にみらっぷまで来ていただきます。

基本的にお子さんが1時間のトレーニングをしている間、別室でトレーナーとは別の心理士とトレーニングの内容及び成果のご報告、また家庭での過ごし方、その他子育てについてのお悩みなどをご相談いただいております。

Q. 療育の様子を見ることはできますか?

ご希望があれば、心理士が行う療育の様子をご覧いただけます

​お子さんにどのように関わればいいのか、また、お子さんの現在の状況など実際に見ていただきながら、お家での関わり方をアドバイスさせていただきます。

ただし、親御さんがいることで気になってしまって療育に集中できないなど、療育の妨げになってしまうようであれば、同室でのご見学をお断りする場合がございます。

​その場合は、療育後に療育内容について心理士がお話をさせていただきます

Q. どのくらいの頻度での療育が効果的ですか?

療育はお勉強と同じで、繰り返し高頻度で行なっていけば、その分の力が身についていきます

そのため、回数としては多いに越したことはありません。

しかし、毎日のように外部の専門施設で療育が出来るご家庭ばかりでもありません。

みらっぷでは、週に3回程度通われる方もいれば、週に1回通われている方もいます。

専門的な療育ももちろん大切ですが、同じくらい大切なのは、外部での療育の時間以外、つまり日常生活の中をどのように効果的に過ごせるかです。

そのため、みらっぷではご家庭でできる療育支援についてお子さんの状況に合わせて保護者の方にお伝えする事も大切にしています

Q.集団での療育は行っていますか?

みらっぷでは、個別療育をメインとしており、現在集団療育は行っておりません

集団の中で身につく力もたくさんありますが、そのお子さん一人一人の苦手に合わせたプログラムを行うことも療育では重要となります。

みらっぷでは臨床心理士を中心に、お子さんの現在の発達状態を発達検査知能検査などから見立て、今お子さんにどんな力が必要なのか、またそれはどのようにしてトレーニングをすればいいのか計画を立ててから支援を行います。

外部ページ(茨城県HP)に移動します。

10/30/2019

11月のお休みについて掲載しました!

9/22/2019

10月のお休みについて掲載しました!

1 / 34

Please reload

NEWS

水戸,カウンセリング,心理相談,療育,発達障害,茨城,放課後等デイサービス,児童発達支援,不登校,うつ
水戸,カウンセリング,心理相談,療育,発達障害,茨城,放課後等デイサービス,児童発達支援,不登校,うつ
banner2.jpg